
アクセス・医院案内
アクセス
電車でお越しの方
- JR神戸線「西宮駅」徒歩5分
- 阪神本線「今津駅」徒歩5分
- 阪急今津線「今津駅」徒歩5分
- 阪神本線「西宮駅」徒歩8分
お車・自転車でお越しの方
無料駐車場あり(2台分)
1. 医院正面入口横に1台分
2. 敷地内、建物奥の突き当たり(3番スペース)
自転車駐輪場
医院正面入口横のスペースをご利用ください。


内視鏡検査後の送迎対応について
鎮静剤を使用した内視鏡検査を受けられた方は、安全のためご自身での運転(車・バイク・自転車)をご遠慮いただいています。当院では、公共交通機関や徒歩でのご来院が難しい方を対象に、送迎を承っています。
- 送迎をご希望の方は予約時にお申し込みください。
- 詳細や対応エリアについては、お電話にて直接お問い合わせください。

医院情報
| 医院名 | 医療法人安信会 消化器内科・歯科やすだクリニック |
|---|---|
| 院長(歯科医師) | 安田 義信 |
| 内科医 | 瀨戸 華世 |
| 診療内容 | 消化器内科・内視鏡内科 一般歯科・予防歯科・口腔外科・訪問歯科・矯正歯科・審美歯科 (内科・歯科連携外来併設) |
| 住所 | 〒663-8231 兵庫県西宮市津門西口町2-16 安田ビル |
| 電話番号 | 0798-34-5060 |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | / | ● | ● | / | |
| 13:30〜18:00 | ● | ● | ● | / | ● | / | / | |
| 【休診日】木曜・日曜・祝日 | ||||||||
よくあるご質問
Q駐車場はありますか?
A医院正面入口横に1台分、敷地内の建物奥の突き当たりに1台分あります。また、自転車でお越しの方は、医院正面入口横のスペースをご利用ください。
Q急な腹痛や歯の痛みがあるのですが、予約なしでも診察していますか?
A急患にもできる限り対応しています。予約優先のため、お待たせすることもありますが、まずはお電話にてお問い合わせください。
Q女性スタッフに相談できますか?
A消化器内科は女性医師が担当しています。歯科にも女性の歯科衛生士が在籍していますので、まずは話しやすいスタッフに、お気軽にご相談ください。
院内紹介

外観・エントランス
JR神戸線「西宮駅」・阪神本線「今津駅」など3駅から徒歩5分の通いやすい立地です。院内はバリアフリー設計となっており、ベビーカーや車いすの方もそのままスムーズにお入りいただけます。

受付・待合室
ご来院の際は、まずこちらで受付をお済ませください。診療までの待ち時間も、リラックスしてゆったりとお過ごしいただけるよう、清潔で温かみのある空間づくりを心がけています。

待機エリア(カウンター席)
待合室の一角に設けたカウンター席です。大腸カメラ検査の前など、院内で下剤を服用する際などに、落ち着いてお過ごしいただくための専用スペースとしてご利用いただけます(個室ではありません)。

歯科カウンセリングルーム
患者さまのプライバシーに配慮した個室空間です。歯の治療に対するご希望や費用面のご相談など、周りの目を気にすることなくお話しいただけます。

歯科診療室
パーテーションで区切られた半個室、完全個室の診療スペースをご用意しています。ほかの患者さまの視線が気になりにくく、治療に集中しやすい環境を整えています。

内科診察室
女性医師が丁寧な問診や診察を行うための、明るく清潔感のある診察室です。ささいな体調の変化や、これまで人に言いにくかったお腹・お尻のお悩みも遠慮なくお話しください。

内視鏡室
胃・大腸カメラを行うための専門の検査室です。先進的な内視鏡システムを完備し、安全性に配慮した、苦痛の軽減に努めた検査を提供するための環境を整えています。

リカバリールーム
鎮静剤を使用した内視鏡検査後にお休みいただくための専用スペースです。薬が抜けてしっかりと目が覚めるまで、落ち着いた環境でゆっくりと回復していただけます。

化粧室
常に清潔を保つよう心がけている化粧室です。広めのスペースを確保していますので、診療前後の歯磨きや内視鏡検査後のメイク直し、身だしなみのチェックなどにご利用ください。
設備紹介

先進的な内視鏡システム
胃や大腸の微細な病変(早期がんやポリープなど)の見逃しを防ぐため、高画質な画像とNBI(Narrow Band Imaging)を用いて観察できる先進の内視鏡システムを導入しています。
血液中のヘモグロビンに吸収されやすい青と緑の特殊な光で照らすことで、毛細血管などを強調して観察しやすくする技術です。

内視鏡用送水ポンプ
検査中に胃腸内の粘液や泡、残渣(ざんさ)を素早くきれいに洗い流すための専用ポンプです。視野をクリアに保ちやすくすることで、検査時間の短縮と診断精度の向上に役立ちます。

炭酸ガス送気装置(大腸カメラ用)
大腸カメラ検査の際、腸を膨らませるために通常の空気ではなく、腸管に吸収されやすい「炭酸ガス(CO2)」を使用します。これにより、検査後のお腹の張りや痛みの軽減が期待できます。

歯科用CT・デジタルレントゲン
お口の中を3D(立体)画像で撮影できる機器です。従来の平面レントゲンでは見えなかった顎骨の厚みや神経・血管の位置までより正確に把握できるため、インプラントや親知らずの抜歯など、より安全性に配慮した治療計画に役立ちます。被ばく量の低減にも配慮されています。

クラスB滅菌器(オートクレーブ)
ヨーロッパ基準の「クラスB」をクリアした滅菌器を導入しています。複雑な形状の治療器具の内部まで適切に滅菌し、院内感染予防に努めています。

口腔外バキューム
歯を削る際などに空気中に飛散してしまう水しぶきや唾液、目に見えない細かな粉塵などを、患者さまのお口のそばで強力に吸引する装置です。診療室内の空気環境を清潔に保つよう配慮し、衛生的な環境をつくります。
まずはお口や胃腸の
チェックから
始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。
tel0120-798-060 JR神戸線「西宮駅」より徒歩5分阪神本線・阪急今津線「今津駅」より徒歩5分
阪神本線「西宮駅」より徒歩8分
駐車場完備
- 診療時間
- 9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
(土曜12:30まで)
- 休診日
- 木曜・日曜・祝日
●治療等における一般的なリスク・副作用
○消化器内科
・消化器(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など)の診断・治療を行う診療科です。腹痛・胸やけ・胃もたれ・逆流症状・吐き気・下痢・便秘などに対応します。
・症状や検査・治療内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は1,000円~5万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~24回となります。症状や検査・治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・症状や検査結果によっては、血液検査・画像検査・内視鏡検査などの追加検査が必要となる場合があります。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた検査や治療内容を変更・中止することがあります。
・処方された薬剤により、眠気・ふらつき・吐き気・下痢・便秘・発疹などの副作用が現れることがあります。
・薬剤や検査で使用する造影剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・十分な改善が得られない場合があります。
・症状や経過によっては、専門医療機関や高次医療機関をご案内することがあります。
・治療後も、適切な生活習慣の改善と定期的な受診を継続することが重要です。
○内視鏡内科
・内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)を用いて、消化管(食道・胃・十二指腸・大腸など)の診断や治療を行う診療科です。病変の早期発見や組織採取(生検)、ポリープ切除などの処置に対応します。
・症状や治療内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,000円~10万円、一般的な治療期間は1日~1年、一般的な通院回数は1回~24回となります。症状や検査・治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・全身状態や服用中のお薬の影響などにより、予定していた検査や処置の内容を変更・中止することがあります。
・検査や処置の際、局所麻酔や鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することがあります。まれにアレルギー反応、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関などをご利用ください。
・内視鏡の挿入や空気・ガスの注入にともない、のどや鼻の痛み・違和感、鼻出血、腹部膨満感、腹痛などが生じることがあります。通常は数日以内に軽快します。
・組織採取(生検)やポリープ切除などの処置にともない、出血や穿孔(消化管の壁に穴が開くこと)がまれに生じることがあります。緊急処置や入院が必要となる場合があります。
・抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、出血リスクが高まるため、事前に医師へお申し出ください。
・治療の経過や検査結果などにより、追加の検査・治療や専門医療機関への紹介が必要となる場合があります。
・治療後も、病状に応じて定期的な経過観察や検査が必要となる場合があります。
○歯科
・歯や歯周組織の診断・治療・予防を行う診療科です。虫歯や歯周病の治療、口腔内の健康管理に対応します。
・症状や治療内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~20万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯や歯周病の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがあります。
・詰め物や被せ物は使用状況や経年変化により、破損・脱離・変色することがあります。
・治療効果や予後には個人差があり、口腔内の状態やセルフケアの状況によって変動します。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○大腸カメラ検査
・下部消化管(大腸)の状態を観察する検査です。内視鏡を用いて炎症やポリープ、がん(腫瘍)などの有無を確認します。
・症状や検査内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は3,000円~8万円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。検査内容や病理検査の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・検査前には腸管洗浄剤の服用が必要となる場合があります。服用にともない、吐き気、腹痛、腹部膨満感などが生じることがあります。
・全身状態や服用中のお薬の影響などにより、予定していた検査内容を変更・中止することがあります。
・検査の際、鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することがあります。まれにアレルギー反応、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関などをご利用ください。
・内視鏡の挿入や空気・ガスの注入にともない、腹部膨満感、腹痛、軽度の出血などが生じることがあります。通常は数日以内に軽快します。
・組織採取(生検)やポリープ切除などの処置にともない、出血や穿孔(消化管の壁に穴が開くこと)がまれに生じることがあります。緊急処置や入院が必要となる場合があります。
・抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、出血リスクが高まるため、事前に医師へお申し出ください。
・検査結果によっては、追加の検査や治療が必要となる場合があります。
○胃カメラ検査
・上部消化管(食道・胃・十二指腸)の状態を観察する検査です。内視鏡を用いて炎症や潰瘍、ポリープなどの有無を確認します。
・症状や検査内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は2,000円~5万円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。検査内容や病理検査の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・全身状態や服用中のお薬の影響などにより、予定していた検査内容を変更・中止することがあります。
・検査の際、局所麻酔や鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することがあります。まれにアレルギー反応、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関などをご利用ください。
・経口内視鏡(口から挿入する方法)の場合、舌の付け根に内視鏡が触れることで、嘔吐反射(オエッとなる反応)やのどの違和感が強く生じることがあります。
・経鼻内視鏡(鼻から挿入する方法)の場合、鼻腔の状態によっては挿入が困難なことがあります。また、鼻の痛みや違和感、鼻出血などが生じることがあります。
・内視鏡の挿入や空気・ガスの注入にともない、のどや鼻の痛み・違和感、腹部膨満感、吐き気などが生じることがあります。通常は数日以内に軽快します。
・組織採取(生検)を行った場合、出血や穿孔(消化管の壁に穴があくこと)がまれに生じることがあります。緊急処置や入院が必要となる場合があります。
・抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、出血リスクが高まるため、事前に医師へお申し出ください。
・検査結果によっては、追加の検査や治療が必要となる場合があります。
○内視鏡用送水ポンプを用いた検査補助
・内視鏡用送水ポンプは、内視鏡検査中に胃腸内へ洗浄液を送るための送水ポンプです。この装置を使用して粘液や泡、残渣(ざんさ:食べかすや粘液など)を洗い流し、観察しやすい状態を保ちます。
・主な検査や治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は医師にご確認ください。
・送水時の圧力や水温、洗浄液の刺激などにより、一時的な腹部不快感や腹痛、膨満感などが生じることがあります。
・病変や粘膜の状態によっては、送水による洗浄や刺激にともない、軽度の出血が生じることがあります。通常は自然に止まりますが、必要に応じて内視鏡による止血処置を行うことがあります。
・多量の送水を行った場合、洗浄液がのどへ逆流してむせるなどの症状や、胃腸内への過剰な水分貯留による体調変化がまれに生じることがあります。
・全身状態や既往歴、検査中の体動などにより、安全を最優先して送水ポンプの使用を一時中断または検査内容を変更することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。検査・治療後も、医師の指示に従って適切な経過観察を継続することが重要です。
○炭酸ガス送気装置(大腸カメラ用)を用いた検査補助
・炭酸ガス送気装置(大腸カメラ用)は、大腸内視鏡検査時に腸管を拡張するための炭酸ガスを送る装置です。この装置を使用することで、検査後の腹部膨満感や不快感の軽減を図ります。
・主な検査や治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は医師にご確認ください。
・炭酸ガスは空気に比べて吸収されやすいものの、検査中や検査直後には一時的な腹部膨満感、腹痛、不快感などが生じることがあります。
・重篤な呼吸器疾患(COPDなど)や心疾患などの既往がある場合、体内に吸収された炭酸ガスが影響を及ぼす可能性があるため、使用できないか、事前の慎重な評価が必要となることがあります。
・腸管の形態や癒着の有無、検査中の体動などにより、十分な送気が困難な場合や、安全を考慮して送気量を調整・中断することがあります。
・炭酸ガスの注入圧力などにより、きわめてまれではありますが、腸管穿孔(腸の壁に穴が開くこと)などの重篤な合併症が生じることがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。検査・治療後も、医師の指示に従って適切な経過観察を継続することが重要です。
○CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)を用いた撮影・診断
・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容によっては自費診療(公的健康保険適用外)となる場合があり、その場合は保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被ばくがあります。歯科用CTの被ばく線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は少ないとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
○デジタルレントゲンを用いた撮影・診断
・デジタルレントゲンは、歯や顎骨の状態を画像で確認するための診断装置です。この装置により、虫歯や歯周病の状態を把握し、診断に活用します。
・多くの場合は保険診療となりますが、撮影内容や診療内容によって費用が異なる場合があります。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被ばくがあります。デジタルレントゲンの被ばく線量は従来のフィルム式と比較して大幅に抑えられており、健康への影響は少ないとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
○高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を用いた器具滅菌
・高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)は、高温・高圧の飽和水蒸気を利用して、診療器具に付着した細菌やウイルスを死滅させるための滅菌器です。この機器を使用して、患者さまごとに滅菌された清潔な診療器具をご提供します。
・滅菌効果は器具の材料や形状、汚染の程度により異なり、事前の洗浄状態に影響を受けることがあるため、超音波洗浄器を用いて十分に洗浄したうえで滅菌処理を行っています。
○口腔外バキュームを用いた処置
・口腔外バキュームは、診療中に飛散する粉塵や飛沫を口腔外で吸引するための吸引装置です。この装置を使用して診療室内の空気環境を清潔に保ち、衛生的な診療環境の維持を図ります。
・主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・装置の稼働にともない風切り音や吸引音が発生するため、一時的に音が気になることや不快感を覚えることがあります。
・患者さまのお口元の非常に近い位置に吸引口を近づけるため、処置中に大きく動いた場合、装置と接触するおそれがあります。できるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。
・強力な吸引力によりお口元の周囲に風が当たるため、一時的な肌の乾燥や冷え、特有の圧迫感などを感じることがあります。
・機器の設置位置や処置の内容によっては、処置部位への光が遮られたり、術者の視野や操作スペースが制限されたりすることがあり、状況に応じて配置を調整することがあります。
※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の医師・歯科医師にご確認ください。