歯科診療一覧|西宮の医科(消化器内科)・歯科「消化器内科・歯科やすだクリニック」

tel0120-798-060 【診療時間】9:00〜12:30 / 13:30〜18:00(土曜12:30まで)
【休診日】木曜・日曜・祝日
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一般歯科(虫歯・口腔外科)

一般歯科(虫歯・口腔外科)
一般歯科(虫歯・口腔外科)

「痛い・しみる」をがまんせず、大切な歯を守るために

  • 歯が痛い、冷たいものや温かいものがしみる
  • 親知らずが痛む、口内炎がなかなか治らない
  • 注射の痛みを抑えた治療や、なるべく歯を削らない治療を受けたい

「歯が痛い」「冷たいものがしみる」といった虫歯の症状から、親知らずの抜歯・口内炎など、お口のトラブルに幅広く対応しています。消化器内科・歯科やすだクリニックでは可能な限り「削らない・抜かない」治療を大切にし、麻酔の工夫による痛みを抑えた診療に努めています。お口の違和感に気づいたら、早めにご相談ください。

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予防歯科・歯周病治療

予防歯科・歯周病治療
予防歯科・歯周病治療

歯肉の腫れや出血は全身の健康を脅かすサイン

  • ブラッシング時に歯肉から血が出る、歯がグラグラする
  • 朝起きると口の中がねばねばする、口臭が気になる
  • 自宅でも歯周病ケアをしたい

歯周病は歯を失うだけでなく、消化器疾患や糖尿病など全身の不調に関わることがわかっています。専用の洗口液を用いた「歯周病リンスコース(プロペリ)」など、お口とお腹の環境を整えるプログラムをご提供しています。生涯にわたってご自身の歯でおいしく食べるためのメンテナンスを、積極的に始めませんか?

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訪問歯科

訪問歯科
訪問歯科

通院が困難な方へ。ご自宅や施設でクリニックと同じケアを

  • 食事のときにむせやすい、飲み込みづらい
  • 家族が寝たきりでお口のケアが十分にできていない
  • 通院が難しく、自宅や施設で歯科治療・入れ歯の調整を受けたい

足腰が弱く歯科医院への通院が難しい方、寝たきりの家族に口腔ケアを受けさせたいという方のために、歯科医師と歯科衛生士が直接ご自宅や施設に伺います。虫歯治療だけでなく、誤嚥性肺炎を防ぐための口腔内のケアや飲み込みのリハビリにも対応しています。住み慣れた環境で、食べる喜びを支えます。

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ホワイトニング・PMTC

ホワイトニング・PMTC
ホワイトニング・PMTC

清潔感のある白い歯と、プロのクリーニングで輝く笑顔に

  • 歯の黄ばみや茶シブ、たばこのヤニなどの着色が気になる
  • 歯を削らずに自然な白さにしたい
  • 結婚式や大切なイベントに向けて口元を明るくしたい

歯の黄ばみや日々の歯磨きでは落とせない汚れのお悩みはありませんか? 特殊な薬液で歯を白くするホワイトニングや、専門家による「PMTC」で本来の白さと健康な歯肉を取り戻します。お口のエイジングケアの1つとして、お気軽にご相談ください。

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矯正歯科

矯正歯科
矯正歯科

正しい歯並びは、見た目の美しさと「消化を助ける」第一歩

  • 歯並びのデコボコ(八重歯や乱ぐい歯)、すきっ歯が気になる
  • 噛み合わせが悪く、しっかり噛めない
  • 目立ちにくい装置で矯正治療を受けたい

歯並びや噛み合わせを整えることは、見た目の改善だけでなく、食べ物を細かく噛み砕けるようになることで、胃腸への負担軽減にもつながります。患者さまのライフスタイルや歯並びに合わせて、マウスピース型矯正装置を用いた治療・ワイヤー矯正などさまざまな治療法をご提案します。「しっかり噛める」喜びを、一生の財産にしませんか?

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担当医紹介

担当医紹介


歯科 担当医 安田 義信
歯科 担当医安田 義信

兵庫県西宮市で40年以上にわたり、地域の皆さまのお口の健康づくりをサポートしてまいりました。
当院が目指すのは、患者さま一人ひとりに必要な治療を、可能な限りご希望に合わせてご提供するオーダーメイドの歯科診療です。また、生涯にわたっていきいきとした生活を送れるよう、一般歯科から矯正歯科、ホワイトニング・PMTC、訪問歯科まで幅広く対応しています。お口でお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

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消化器内科併設だからできる、全身を見据えた歯科診療

消化器内科併設だからできる、全身を見据えた歯科診療


お口に現れる「全身のサイン」を逃さず、将来の病気のリスクを抑えますお口に現れる「全身のサイン」を逃さず、
将来の病気のリスクを抑えます

歯科では、虫歯や歯周病の治療だけでなく、「全身の健康状態」を重視しています。歯周病が糖尿病や高血圧など、さまざまな病気を悪化させることがわかっています。当院は医科を併設しており、患者さまの血液検査などのデータから、一人ひとりに合わせた歯周病管理を実施します。
単なる「お口の健康維持」だけでなく、全身状態を見据えた医科歯科連携で、早期発見・治療に努めます。

お口に現れる全身のサイン
内科・歯科連携外来

内科・歯科連携外来


口臭や食いしばり、栄養不足などの症状は、
お口だけでなくお腹の状態が関係していることがあります。
当院では医科と歯科が1つのチームとして、
多角的な視点からお悩みの改善を目指す専門外来をご用意しています。

まずはお口や胃腸のチェックから始めてみませんか?お気軽にご相談ください。

まずはお口や胃腸の
チェックから
始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。

tel0120-798-060
JR神戸線「西宮駅」より徒歩5分
阪神本線・阪急今津線「今津駅」より徒歩5分
阪神本線「西宮駅」より徒歩8分
駐車場完備
診療時間
9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
(土曜12:30まで)
休診日
木曜・日曜・祝日

●治療等における一般的なリスク・副作用

○歯科

・歯や歯周組織の診断・治療・予防を行う診療科です。虫歯や歯周病の治療、口腔内の健康管理に対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~20万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯や歯周病の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがあります。
・詰め物や被せ物は使用状況や経年変化により、破損・脱離・変色することがあります。
・治療効果や予後には個人差があり、口腔内の状態やセルフケアの状況によって変動します。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○口腔外科

・口腔・顎・顔面領域の外科処置を行う診療科です。抜歯や嚢胞摘出などに対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1万円~30万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・まれに術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺・感覚異常・出血が生じることがあります。
・術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・ふらつき・吐き気・頭痛・倦怠感などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間程度は控えることをおすすめします。
・術後は硬いものや刺激物の飲食を避け、処置部位への過度な刺激はお控えください。
・感染予防のため、術後の適切なセルフケアと定期的な経過観察が重要です。処置部位の状態によっては、追加処置が必要となる場合があります。

○一般歯科(虫歯治療)

・虫歯の進行度に応じて、病変部の除去や修復、根管内の処置などを行う治療です。歯の機能と形態の回復を目的として行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,500円~15万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
・治療のために歯を削る必要があり、削る量は虫歯の進行度により異なります。
・治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、個人差があります。
・虫歯が歯髄(神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(歯髄の処置)が必要となる場合があります。
・根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
・根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・詰め物・被せ物は、噛み合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○親知らずの抜歯

・第3大臼歯(親知らず)を抜去する処置です。埋伏や炎症などの状態に応じて外科処置として行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は2,000円~3万円、一般的な治療期間は1日~2週間、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・埋伏の深さや歯の向きによっては、歯肉切開・骨削合・歯冠分割などをともなう外科処置による抜歯が必要となる場合があります。外科処置をともなう場合、治療時間が長くなり、術後の痛みや腫れが強くなることがあります。
・治療には局所麻酔を使用します。麻酔の効果には個人差があり、効果が不十分な場合は麻酔を追加することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・術後、痛み・腫れ・出血・内出血が現れることがあります。通常数日から1週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・下顎の親知らず抜歯では、下歯槽神経・舌神経への影響により、まれに下唇・顎・舌の感覚麻痺や味覚障害が生じることがあります。多くは一時的ですが、長期化することがあります。
・上顎の親知らず抜歯では、まれに上顎洞(鼻の両側の空洞)との交通が生じることがあります。その際、追加処置が必要となる場合があります。
・下顎の抜歯後、抜歯窩(抜歯後の穴)から空気が皮下組織に入り込み、まれに頬や顎が突然腫れる皮下気腫が生じることがあります。
・術後、抜歯窩が正常に治癒せず、強い痛みが続くドライソケット(傷口を保護する塊ができず骨が露出した状態)が生じることがあります。その際、追加処置が必要となる場合があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・ふらつき・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。
・抜歯後の欠損部を放置すると、隣接歯の傾斜・対合歯の挺出(噛み合っていた反対側の歯が欠損部に向かって伸びてくる現象)・咬合の変化が生じることがあります。必要に応じて補綴治療(入れ歯・ブリッジ・インプラントなどの治療)を検討します。

○口内炎の治療

・口腔粘膜に生じた潰瘍や炎症(アフタ性口内炎・カタル性口内炎など)に対して行う治療です。症状や原因に応じて、薬物療法(軟膏・うがい薬・内服薬)やレーザー療法などを行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,000円~3万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。ただし、再発を繰り返す場合や全身疾患に関連した口内炎では、継続的な通院が必要となる場合があります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・薬剤や材料などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・処方された薬剤の使用により、患部周囲の粘膜に一時的な刺激感・灼熱感が現れることがあります。
・ステロイド含有の軟膏やうがい薬を使用する場合、長期使用により口腔内の感染リスクが高まることがあります。使用方法・期間については歯科医師の指示に従ってください。
・内服薬の服用により、眠気・めまい・吐き気・胃部不快感などの副作用が現れることがあります。
・レーザー療法を行う場合、術中・術後に一時的な痛みや灼熱感が生じることがあります。
・治療後も再発するケースがあります。再発を繰り返す場合や、2週間以上治癒しない場合は、口腔がんなどの重篤な疾患との鑑別が必要となることがあります。早期に歯科医師にご相談ください。
・口内炎の原因が全身疾患(ベーチェット病・クローン病・血液疾患など)に関連している場合は、内科・皮膚科・耳鼻咽喉科などの専門医療機関との連携が必要となることがあります。
・再発の早期発見・予防のため、治療後も適切なセルフケアと定期的な経過観察を継続することが重要です。

○歯周病治療(基本治療)

・歯肉や歯を支える組織の炎症を改善し、進行の抑制を図る治療です。口腔内の環境を整え、歯周組織の安定を目指します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~50万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は2回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯周病の進行状況によっては、歯垢・歯石の除去の際に痛みや出血が生じることがあります。
・治療後、歯肉が引き締まることで歯肉が下がったように見えたり、補綴物(被せ物など)と歯肉の境目が目立つようになったりすることがあります。
・治療後、歯肉退縮(歯肉が下がる現象)により、歯の知覚過敏が生じることがあります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○訪問歯科

・通院困難な方に対して訪問歯科診療を行う診療科です。治療や口腔ケアの提供に対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。保険診療の場合も、訪問診療料・指導料などが加算されるため、通院診療と比べて高額になることがあります。また、交通費・出張費が別途必要となる場合があります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1回あたり3,000円~1万円(保険診療)、一般的な治療期間は1ヵ月~2年、一般的な訪問回数は月1回~4回となります。症状や治療内容、訪問頻度、保険適用の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。ただし、全身状態の把握や口腔機能の維持、定期的な口腔ケアの必要性、また通院困難な状態の長期化などにより、継続的な診療が必要となる場合があります。
・訪問歯科診療の対象となるのは、高齢、病気、けが、身体障害、要介護状態、寝たきりなどにより、1人での通院が困難な方です。歩行や車椅子での移動が可能な方や、ほかの医療機関へ通院されている方は、対象とならないことがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた治療内容を変更・中止することがあります。
・安全な治療を行うため、ご家族や介助者の立ち会いをお願いすることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがありますが、個人差があります。
・訪問先では使用できる設備や機器に限りがあるため、治療内容が制限されることがあります。
・治療内容や口腔内の状態によっては、訪問歯科での対応が難しくなるため、外来受診や専門医療機関をご案内することがあります。
・緊急性の高い処置や精密検査が必要な場合、即日対応が難しいことがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療効果を維持し、口腔内の状態を安定させるためには、定期的な訪問歯科診療の受診と継続的な口腔ケアが重要です。

○ホワイトニング

・薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・ホワイトニングの一般的な施術費は1万円~8万円、一般的な施術期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、施術を控えていただく場合があります。
・無カタラーゼ症の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、施術を控えていただく場合があります。
・抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
・歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、施術中や施術後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
・薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に施術をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
・既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、施術後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
・入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
・施術後は色素の沈着が顕著になりやすいため、施術後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
・施術後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の継続が重要です。
・施術の経過や全身・口腔内の状態などにより、施術計画を変更することがあります。

○PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:専門家による機械的歯面清掃/クリーニング)

・専用器具を使用して歯面を清掃する処置です。口腔内環境の改善と予防を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は1,000円~1万5,000円、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・歯の病気そのものを治療するものではなく、虫歯・歯周病の予防を補助するものです。効果を高めるためには、適切なセルフケアが重要です。
・歯肉に炎症や腫れのある方は、器具が当たることで痛みや出血が生じることがあります。
・歯石の付着が多い方は、歯石除去後に歯肉から出血が生じることがあります。通常、処置後しばらくすると出血は治まり、1日~2日で歯肉は回復します。
・処置後、一時的に知覚過敏(しみる感覚)が生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○矯正治療

・歯並びや噛み合わせの改善を目的として、装置を使用して歯に継続的な力をかけ、歯を適切な位置へ移動させる治療です。症例やご要望に応じて、さまざまな治療法を選択します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は60万円~150万円、一般的な治療期間は2年~3年、一般的な通院回数は24回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療開始直後は、装置による違和感、不快感、痛みなどが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・歯の動き方、移動速度、治療の進行状況には個人差があるため、当初の予測より治療期間が延びることがあります。
・治療の期間や効果は、装置の使用状況、顎間ゴムの装着、定期的な通院など、患者さまのご協力の程度により影響を受けることがあります。
・装置を装着している期間は装置周辺の清掃性が低下し、虫歯や歯周病の発症リスクが高まるため、日ごろから適切なセルフケアを行い、継続的に定期検診を受診することが重要です。また、歯の移動により、隠れていた虫歯が見つかることがあります。
・歯を動かす過程で、歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や歯肉退縮(歯肉が下がる現象)が生じることがあります。
・歯が骨と癒着していることにより、まれに歯が十分に動かない場合があります。
・歯を動かすことで、まれに歯髄(神経・血管)が壊死する可能性があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療中に、顎関節症状(痛み、違和感、開口障害、関節雑音など)が現れることがあります。
・まれに装置の一部が脱落し、誤飲する可能性があります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・歯の形態修正や噛み合わせの微調整を行う場合があります。
・装置の除去時に、エナメル質(歯の表面)に微細な亀裂が生じたり、既存の補綴物(詰め物・被せ物など)が破損したりすることがあります。
・装置の除去後にリテーナー(保定装置)を指示どおりに使用しない場合、「後戻り(歯が元の位置に戻る現象)」が起こる可能性があります。
・治療後の噛み合わせに合わせて、補綴物の再作製や虫歯治療などが必要となる場合があります。
・成長期の患者さまの場合、顎の成長や発達の影響により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・親知らずの萌出や位置の変化により、治療後に歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後の歯並びや噛み合わせが長期にわたり維持されることを保証するものではありません。加齢や歯周病などの影響により、時間の経過とともに歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・矯正治療は、一度開始すると元の歯列状態に戻すことは困難です。

○マウスピース型矯正装置を用いた治療

・透明なマウスピースを段階的に交換しながら歯を移動させる治療です。目立ちにくく、食事や歯磨きの際に取り外せることが特長です。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は80万円~100万円、一般的な治療期間は1年~3年、一般的な通院回数は12回~36回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・マウスピース型矯正装置は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない医療機器です。日本では、完成物として使用される矯正装置は薬機法の承認対象に該当しないため、この装置は薬機法上の承認を得ていない医療機器として取り扱われます。
・使用方法や使用時間(通常1日20時間以上)を守らない場合、十分な治療効果を得られない場合があるため、患者さまご自身による自己管理が重要です。
・症例によってはこの装置では対応できないため、ほかの治療法を選択する場合があります。
・治療開始直後は、装置による違和感や発音のしづらさが生じることがあります。通常数日から1週間程度で慣れてきますが、個人差があります。
・患者さまご自身での取り外しが可能なため、紛失することがあります。
・装着したまま糖分を含む飲料を摂取すると、虫歯の発症リスクが高まることがあります。
・口腔内の状態によっては、この装置に加えて補助矯正装置の使用が必要となる場合があります。
・治療の経過によっては、途中からワイヤー矯正装置を使用する治療法への変更が必要になる場合があります。
・強い食いしばりや歯ぎしりの癖がある場合、奥歯の噛み合わせに影響が出ることがあります。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「矯正治療」に準じますので、そちらをご確認ください。

○消化器内科

・消化器(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など)の診断・治療を行う診療科です。腹痛・胸やけ・胃もたれ・逆流症状・吐き気・下痢・便秘などに対応します。
・症状や検査・治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は1,000円~5万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~24回となります。症状や検査・治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・症状や検査結果によっては、血液検査・画像検査・内視鏡検査などの追加検査が必要となる場合があります。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた検査や治療内容を変更・中止することがあります。
・処方された薬剤により、眠気・ふらつき・吐き気・下痢・便秘・発疹などの副作用が現れることがあります。
・薬剤や検査で使用する造影剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・十分な改善が得られない場合があります。
・症状や経過によっては、専門医療機関や高次医療機関をご案内することがあります。
・治療後も、適切な生活習慣の改善と定期的な受診を継続することが重要です。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の医師・歯科医師にご確認ください。