栄養指導・栄養外来|西宮の医科(消化器内科)・歯科「消化器内科・歯科やすだクリニック」

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栄養指導・栄養外来
Nutrition

栄養指導・栄養外来

しっかり噛んで、しっかり吸収するためのトータルサポート

「しっかり噛んで、しっかり吸収する」ためのトータルサポート


しっかり噛んで、しっかり吸収するためのトータルサポート

「最近、食べ物でよくむせる」「硬いものを噛みにくくなった」「食欲が落ちて胃もたれがする」といったお悩みはありませんか? これらは単なる年齢のせいではなく、お口の機能が低下する「オーラルフレイル(口腔機能低下症)」のサインかもしれません。消化器内科・歯科やすだクリニックでは、噛む機能を整えるだけでなく、消化器内科を併設する強みをいかし、必要な栄養を無理なく摂取できるようトータルにサポートします。

オーラルフレイル(口腔機能低下症)を未然に防ぐ

オーラルフレイルは、全身の筋力や免疫力が低下する「フレイル」の入り口といわれています。早い段階で気づき、適切なケアを始めることで、お口の機能の維持・改善が期待できます。

見逃しやすい老化のサイン

お茶や汁物でむせる、食べこぼすようになる、口が乾いて話しにくい、柔らかいものばかり食べるようになったといった、日常の些細な変化が初期のサインです。お口からのSOSを見逃さず、まずは一度ご相談ください。

精密な検査と評価

当院では、歯科医師・歯科衛生士による専門的な検査を行います。「咀嚼(そしゃく)能力検査」などをはじめ、さまざまな検査でお口の状態を確認します。現在のお口の状態を客観的な数値として可視化し、一人ひとりに適したケアプログラムをご提案します。

放置のリスク

噛む力が低下すると栄養がうまく摂れず、全身の筋力低下(サルコペニア)や認知症リスクが高まるといわれています。お口の衰えを放置すると、噛みやすい柔らかいものばかりに食事の内容が偏り、タンパク質やビタミンが不足しがちになります。食事量は十分でも栄養失調に陥るリスクが高まってしまいます。さらに、噛み砕く力が弱まると胃腸への負担が大きくなり、消化不良や体力・免疫の低下につながることがあります。

医科歯科連携の個別栄養指導

「医科歯科連携」の個別栄養指導


歯科医師・消化器内科医と密に連携して行う「オーダーメイドの個別栄養指導」をご提供できます。お口の状態とお腹の状態を同時に考慮した、専門的なアドバイスで日々の生活をサポートします。

病態やライフステージに合わせた食事メニューをご提案

年齢や持病、現在の治療の状況によって、体に求められる栄養や調理法は異なります。専門的な知識を持った医師が、おいしさにもこだわった無理なく食べられる具体的なメニューをご提案します。

消化器疾患別の食事メニュー

逆流性食道炎や胃潰瘍、慢性便秘症、脂肪肝など、消化器内科に通院されている患者さまの病態に合わせた食事指導を行います。胃酸の逆流を防ぐ食べ方や腸内環境を整えるための食材選びなど、内科治療を補助する食事法やメニューをアドバイスします。

歯科治療別の食事メニュー

インプラント手術後や入れ歯を作製したばかりの時期、矯正治療で歯が痛むなど、歯科治療のステップに合わせて「今、食べやすい食事メニュー」をご提案します。必要な栄養価を落とさずに、噛む力に合わせて硬さを変えたり食材を細かく切ったり、とろみをつけるなどの調理の工夫を具体的にお伝えします。

サプリメント・分子栄養学でサポート サプリメント・分子栄養学でサポート

血液検査の結果などをもとに、栄養素の過不足を分析する「分子栄養学(オーソモレキュラー)」の考えを取り入れています。普段の食事だけでは補いきれない不足成分に対して、適切なサプリメントをご提案し、歯肉などの粘膜の健康維持をサポートします。

サプリメント・分子栄養学でサポート
全身の健康をサポートする食べるリハビリテーション

全身の健康をサポートする「食べるリハビリテーション」


ただ栄養を補給するだけでなく、
生涯にわたって「自分の口からおいしく食べる喜び」を守り続けることが、
当院の栄養指導・栄養外来が目指すゴールです。

より安全においしく食べるための機能訓練

誤嚥による肺炎を予防し、お食事を楽しむための「お口のリハビリ」を歯科・消化器内科の視点から行います。

Point1
嚥下(飲み込み)のトレーニング

嚥下(飲み込み)のトレーニング

食べ物をしっかり安全に飲み込むための、のどや舌の筋力トレーニングを行います。口周りのストレッチ、発音練習を用いたリハビリなどを楽しく継続できるよう指導し、誤嚥性肺炎のリスクの低減に努めます。

Point2
調理法と食事形態の指導

調理法と食事形態の指導

「同じメニューを食べさせたいけど、どのように工夫すればいいかわからない」というご家族のお悩みに寄り添います。食材の隠し包丁の入れ方、柔らかく仕上げる調理手順、とろみの適切なつけ方など、ご家庭で実践しやすい具体的なアイデアや食事形態の工夫をお伝えします。

Point3
全身の健康を守るトータルヘルスケア

全身の健康を守る
トータルヘルスケア

お口の環境、胃腸の健康、そして日々の食事は、すべてつながっています。当院は、各分野の専門家がワンチームとなり、患者さまのライフスタイルに寄り添いながら、全身の健康を守るトータルヘルスケアに尽力します。

よくあるご質問

よくあるご質問


Q栄養指導や栄養外来は、どのような人が対象ですか? また、指導を受けたら厳しい食事制限が必要になりますか?

A持病のない方でも、「飲み物でむせることが増えた」「食事を見直して健康に過ごしたい」「体力が低下した」など、さまざまなお悩みから受診される方もいらっしゃいます。逆流性食道炎、糖尿病などの持病をお持ちの方も消化器内科と連携しながら、病態に合わせたお食事やメニューをご提案します。ほかにも、歯科治療中の方で硬いものが噛みにくい方にも、とろみのついたメニューや調理の際の工夫をアドバイスいたします。
また、当院では患者さまのライフスタイルやお好みをしっかりと伺い、無理なく続けられるよう指導することを心がけています。食材選びのコツや外食時の選び方など、日常生活に取り入れやすいよう親身になって寄り添います。

Qオーラルフレイル(口腔機能低下症)の検査に痛みはありますか? また、保険は適用されますか?

Aオーラルフレイルの検査は、風を当てたり、グミを噛んで噛む力を確認したり、「パ・タ・カ」と発音してお口の動きを確認する検査ですので、痛みはほとんどありません。また、65歳以上の方で、医師・歯科医師が「お口の機能低下の疑いがある」と診断した場合は、各種検査やその後の機能訓練、栄養指導に対して保険が適用されます。詳細な費用や条件については、受診時にスタッフまでお気軽におたずねください。

お口とお腹の両面から私たちがサポートします

お口とお腹の両面から私たちがサポートします


当院では、消化器内科と歯科を併設している強みをいかし、お口の治療だけでなく、胃腸の不調との関係も多角的な視点でアプローチします。また、生涯にわたって充実した毎日を送れるよう、お食事の面からサポートします。

消化器内科医師 瀨戸 華世
消化器内科医師瀨戸 華世
医師紹介はこちら
院長・歯科医師 安田 義信
院長・歯科医師安田 義信
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料金表

料金表


※準備中

保険診療の費用について

当院では、患者さまの症状やお口・お体の状態を確認したうえで、必要に応じて保険診療で対応しています。
保険診療の費用は、国が定める診療報酬に基づいて算定されます。窓口でのお支払い額は、自己負担割合や検査・処置内容、お薬の有無などにより異なります。
詳しい費用は、診察後に治療内容をご説明したうえでご案内いたします。

まずはお口や胃腸のチェックから始めてみませんか?お気軽にご相談ください。

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チェックから
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お気軽にご相談ください。

tel0120-798-060
JR神戸線「西宮駅」より徒歩5分
阪神本線・阪急今津線「今津駅」より徒歩5分
阪神本線「西宮駅」より徒歩8分
駐車場完備
診療時間
9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
(土曜12:30まで)
休診日
木曜・日曜・祝日

●治療等における一般的なリスク・副作用

○栄養外来

・食事や栄養状態の評価と指導を行う外来です。全身状態や噛む力・飲み込む力に応じた栄養管理を行います。
・症状や指導内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は3,000円~3万円、一般的な治療期間は1日~1年、一般的な通院回数は1回~12回となります。症状や指導内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師・歯科医師にご確認ください。
・食習慣や生活習慣の改善には継続的な取り組みが必要であり、十分な治療効果を得られない場合があります。
・噛む力や飲み込む力、全身状態などの変化により、指導内容を変更することがあります。
・栄養状態や基礎疾患の影響により、改善までに時間を要する場合があります。
・体重や血液検査値などの変化には個人差があります。
・必要に応じて、歯科や他科、専門医療機関と連携しながら対応することがあります。
・適切な食事管理と定期的な経過観察を継続することが重要です。

○歯科

・歯や歯周組織の診断・治療・予防を行う診療科です。虫歯や歯周病の治療、口腔内の健康管理に対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~20万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯や歯周病の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがあります。
・詰め物や被せ物は使用状況や経年変化により、破損・脱離・変色することがあります。
・治療効果や予後には個人差があり、口腔内の状態やセルフケアの状況によって変動します。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○消化器内科

・消化器(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など)の診断・治療を行う診療科です。腹痛・胸やけ・胃もたれ・逆流症状・吐き気・下痢・便秘などに対応します。
・症状や検査・治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は1,000円~5万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~24回となります。症状や検査・治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・症状や検査結果によっては、血液検査・画像検査・内視鏡検査などの追加検査が必要となる場合があります。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた検査や治療内容を変更・中止することがあります。
・処方された薬剤により、眠気・ふらつき・吐き気・下痢・便秘・発疹などの副作用が現れることがあります。
・薬剤や検査で使用する造影剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・十分な改善が得られない場合があります。
・症状や経過によっては、専門医療機関や高次医療機関をご案内することがあります。
・治療後も、適切な生活習慣の改善と定期的な受診を継続することが重要です。

○口腔機能低下症

・口腔機能低下症(7項目の口腔機能検査により、3項目以上の機能低下が認められる状態)の診断・評価や、機能を回復・維持するための各種指導・訓練、管理を行います。結果をもとに、お口の機能の維持・向上に向けた治療計画や継続的な管理方法の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な費用は1回あたり600円~1万円、一般的な対応期間は3ヵ月~2年、一般的な通院回数は3回~24回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師・歯科医師にご確認ください。ただし、進行予防や口腔機能の維持、定期的な経過観察の必要性などにより、継続的な受診や管理が必要となる場合があります。
・検査や訓練にともなう身体的負担は一般的に軽微ですが、当日の体調や集中力、全身状態によっては一時的に疲労を感じることがあるほか、一部の検査や訓練を実施できないことがあります。
・測定時の体調、認知機能の状態、義歯(入れ歯)の使用状況、口腔内の清掃状態、お薬(唾液分泌等に影響する薬剤など)の服用状況によって、検査結果にばらつきが生じることがあります。
・指導や訓練の効果には個人差があり、加齢にともなう全身の筋力低下や基礎疾患、認知機能の状態などによっては、十分な治療効果を得られない場合があります。
・検査結果やお体の状態によっては、口腔機能の改善を目的としたリハビリテーションの実施や専門医療機関・他科との連携、または介護・福祉関係者と連携しながら対応することがあります。
・検査結果はあくまでも現時点での咀嚼機能の状態を示すものであり、特定の疾患の診断を確定させるものではなく、将来的な機能の維持・改善を保証するものではありません。
・口腔機能は日常生活の状態や体調・全身状態の変化、加齢によって変動するため、ご自宅での自主訓練を継続し、経過を継続的に観察・管理していくことが重要です。

○口腔機能検査

・口腔機能を多角的に評価する検査です。結果をもとに治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な検査費は600円~3,000円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・測定時の体調・集中力・義歯(入れ歯)の使用状況や、口腔内の清掃状態によって測定結果にばらつきが生じることがあります。
・検査項目には、舌圧測定、咀嚼機能(食べ物を噛み砕く能力)検査、嚥下機能(食べ物を飲み込む能力)検査、唾液分泌量の評価、口腔乾燥の評価などが含まれます。口腔内の状態や全身の状態によって実施内容は異なります。
・検査にともなう身体的負担は一般的に軽微ですが、体調や全身状態によっては一部の検査を実施できないことがあるほか、一時的に疲労を感じることがあります。
・検査結果はあくまでも現時点での口腔機能の状態を示すものであり、特定の疾患の診断を確定させるものではなく、将来的な機能の維持・改善を保証するものではありません。
・検査結果によっては、専門医療機関や他科との連携をご提案することがあります。
・口腔機能は日常生活の状態や体調・全身状態の変化、加齢によって変動するため、定期的な再検査を行い、経過を継続的に観察・管理していくことが重要です。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の医師・歯科医師にご確認ください。