
アートメイク
消化器内科・歯科で行う
アートメイク (リップ・眉・アイライン・ヘアライン)

アートメイクは、専用の針を用いて皮膚の浅い層に色素を入れ、リップ・眉・アイライン・ヘアラインなどの色味や形を整える医療行為です。汗や水で落ちないので、毎日のメイク時間を短くしたい方や、色味・薄さ・左右差などが気になる方に適しています。
消化器内科・歯科やすだクリニックでは、お顔全体とのバランスを考えながら、一人ひとりに合わせたデザインをご提案します。施術前には肌質や既往歴、服用中のお薬、過去の美容施術などを確認し、衛生管理と安全性に配慮しながら施術を進めます。
歯科麻酔を活用し、痛みに配慮した 医療リップアートメイク

唇は感覚が鋭く、アートメイクの刺激を感じやすい部位です。当院のリップアートメイクでは、必要に応じて歯科医師がお口の中から局所麻酔を行い、施術中の痛みをできる限り抑えられるよう努めています。麻酔の適応や方法は、既往歴やアレルギー、体調などを確認したうえで判断します。
歯科医師による「お口の中から行う局所麻酔」のメリット

施術中の痛みに配慮した麻酔
唇への表面麻酔に加え、お口の中から局所麻酔を行うことで、唇周辺の感覚を一時的に鈍くし、施術時の刺激を和らげます。痛みへの不安が強い方にも、落ち着いて施術を受けていただけるよう、麻酔の効き方を確認しながら進めます。

唇の形を保ちやすく、
デザインを確認しやすい
麻酔の方法によっては、唇が一時的に腫れて輪郭が変わり、デザイン確認に影響することがあります。当院では、歯科治療で培った口腔周囲への注射技術をいかし、歯科医師が必要な範囲を見極めて麻酔を行います。唇の形への影響を抑え、事前に決めたデザインに沿って施術できるよう配慮します。

施術をスムーズに進めやすい
痛みへの不安が和らぐことで、落ち着いて施術を受けていただきやすくなります。ただし、麻酔の効き方や施術の進み方には個人差があります。施術中に気になることがあれば、遠慮なくお申し出ください。
歯科の知見をいかした、
安全性と自然さを両立する
リップデザイン
リップアートメイクは、色を入れるだけの施術ではありません。唇の輪郭、厚み、左右差、歯の見え方、口角の位置などを確認し、お顔全体になじむ形と色味を検討します。当院では、歯科で日常的にお口元を診ている視点をいかし、自然な表情を損なわないデザインを目指します。

お顔全体のバランスに合わせたリップデザイン
お顔の比率を参考にした
オーダーメイドデザイン
目・鼻・口の位置関係や輪郭、表情の動きなどを確認し、正面だけでなく斜めや笑ったときの見え方も考慮します。黄金比などを参考にしながら、画一的な形に当てはめるのではなく、その方らしさを大切にしたデザインをご提案します。
唇のくすみや左右差などの
お悩みへのアプローチ
唇の色味の暗さ、輪郭のぼやけ、左右差など、お悩みに合わせて色や形を調整します。
なお、元の唇の色や肌質によって発色には個人差があり、ご希望の色味を一度の施術で完全に再現できない場合があります。
施術の安全性に配慮した
衛生管理体制
施術前後の手指衛生や施術部位の消毒を行い、針などの皮膚に触れる器具は適切に管理します。あわせて、体調や皮膚の状態を確認し、炎症や感染症が疑われる場合は施術を延期するなど、安全な環境づくりに努めています。
お口の状態を踏まえた施術前後の対応と歯科治療との連携
唇はよく動く部位であり、口腔内の状態とも密接に関わっています。当院では、歯科を併設していることをいかし、施術前の問診から施術後の経過確認まで対応するほか、お口の状態によっては歯科検診やクリーニングをご案内します。お口の中に強い炎症や治療が必要な箇所がある場合は、アートメイクより先に歯科治療を優先していただくことがあります。
施術からアフターケアまで、一貫した医療サポート

施術前後における、
必要に応じたお薬の処方
(口唇ヘルペス対策)
リップアートメイクの刺激をきっかけに、口唇ヘルペスが発症することがあります。既往歴がある方は必ず事前にお知らせください。診察のうえ、必要に応じて施術前後に抗ウイルス薬を処方することがあります。

歯の美しさを引き立てる
歯科検診・クリーニング
との連携
歯や歯肉の状態は、口元全体の印象に関わります。唇だけでなく口元全体のバランスを整えられるよう、ご希望やお口の状態に応じて歯科検診やクリーニングをおすすめします。

医療従事者による
安全性を追求した施術
アートメイクは医療行為です。当院では、美容医師が診察から施術まで一貫して担当します。問診や診察で安全に施術できないと判断した場合は、施術を見合わせます。
骨格を引き立てる、自然で立体的な 眉アートメイク(アイブロウ)

眉は、お顔の印象を左右する大切なパーツです。当院の眉アートメイクでは、骨格、筋肉の動き、自眉の生え方、左右差、普段のメイクなどを確認し、すっぴんにもなじみやすいデザインを目指します。流行だけに寄せるのではなく、年齢や表情の変化も考慮し、長く付き合いやすい形をご提案します。

骨格や表情に合わせた
オーダーメイドデザイン
眉の形は、目や鼻との位置関係だけでなく、額や輪郭、表情をつくったときの眉周りの筋肉の動きによっても見え方が変わります。カウンセリングでは普段のメイクやお好みも伺いながら、正面だけでなく表情を動かしたときのバランスも確認し、その方らしさをいかしたデザインを検討します。
流行の形をそのまま当てはめるのではなく、自眉をできる限りいかしながら、お顔全体との調和を大切にします。
自然な毛並みとふんわり感を両立する技法
眉の形は、目や鼻との位置関係だけでなく、額や輪郭、表情をつくったときの眉周りの筋肉の動きによっても見え方が変わります。カウンセリングでは普段のメイクやお好みも伺いながら、正面だけでなく表情を動かしたときのバランスも確認し、その方らしさをいかしたデザインを検討します。
流行の形をそのまま当てはめるのではなく、自眉をできる限りいかしながら、お顔全体との調和を大切にします。
繊細なラインで目元の印象を整える アイラインアートメイク

アイラインアートメイクは、まつ毛の生え際に沿って色素を入れ、目元の印象を自然に整える施術です。毎日のアイラインを描く手間を減らしたい方や、きれいに引くのが難しい方、目元をさりげなく引き締めたい方などに適しています。
当院では、目の形やまつ毛の生え方、左右のバランス、普段のメイクなどを確認します。そのうえで一人ひとりに合わせて太さや長さを調整し、すっぴんでもなじみやすい仕上がりを目指します。

目の形やまつ毛の生え方に
合わせた自然なデザイン
アイラインは、わずかな太さや位置の違いでも目元の印象が変わります。当院では、普段のメイクやご希望の印象も踏まえながら、太さや長さ、濃さを調整します。流行だけにとらわれず、時間が経ってもなじみやすいデザインを大切にしています。
デリケートな目元だからこそ、安全性に配慮
まぶたは皮膚が薄く、刺激を受けやすい部位です。施術前に目元や皮膚の状態、既往歴、アレルギー、服用中のお薬などを確認し、安全に施術できるかを判断します。
目元に炎症や感染症がある場合や、美容施術・手術を受けた直後は、アートメイクを延期していただくことがあります。コンタクトレンズの使用や、まつ毛エクステ・まつ毛パーマなどを予定している方は、事前にお知らせください。
生え際を自然に整える ヘアラインアートメイク

ヘアラインアートメイクは、額まわりの生え際に色素を入れ、輪郭や見え方を整える施術です。生え際の左右差が気になる方や、額とのバランスを整えたい方などに適しています。
当院では、髪型や髪色、毛流れ、額の形、お顔全体のバランスを確認しながら、周囲の髪になじむようデザインします。

髪の生え方と
お顔のバランスを考えたデザイン
生え際だけを見るのではなく、額の広さや輪郭、左右のバランス、髪の生え方などを確認しながらデザインします。色素の濃さや入れる位置を調整し、周囲の髪とのつながりを意識しながら、自然な仕上がりを目指します。
髪を増やすのではなく、見た目を整える施術です
ヘアラインアートメイクは、皮膚に色素を入れることで生え際の見え方を整える施術です。髪の毛そのものを増やしたり、発毛を促したりするものではありません。
また、頭皮や毛髪の状態によって適したデザインや施術方法は異なります。頭皮に炎症、湿疹、傷などがある場合は、状態が落ち着くまで施術を控えていただくことがあります。
アートメイクの担当スタッフについて

医師・歯科医師とアートメイクを担当する美容医師が連携し、カウンセリング、診察、デザイン、施術、アフターケアまで対応します。リップで行うお口の中からの局所麻酔は歯科医師が担当し、既往歴や体調を確認したうえで行います。担当者の詳細や施術日については、ご予約時にご案内します。
アートメイクの注意点
施術後に起こりうる症状
赤み、腫れ、痛み、ひりつき、出血、内出血、かゆみ、乾燥、かさぶた、色むらなど
まれに起こりうる症状
感染、アレルギー反応、傷あと、ケロイド、色素の変色・にじみ、左右差、希望した色や形との差など
なお、色素は時間の経過とともに薄くなりますが、完全には消えない場合があります。除去をご希望でも、複数回の治療が必要になったり、色素や肌の状態によって除去が 難しかったりすることがあります。
施術をお受けいただけない場合・確認が必要な場合
妊娠中・授乳中の方、施術部位に感染や強い炎症がある方、糖尿病や高血圧症の方、局所麻酔薬や色素などで重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、施術を受けられない場合があります。
また、抗凝固薬・抗血小板薬(いずれも血液をサラサラにする薬)を服用中の方、ケロイド体質の方、免疫機能が低下している方は、主治医への確認が必要になることがあります。自己判断で服薬を中止せず、カウンセリング時に必ずお申し出ください。 ケロイド体質…傷あとがみみず腫れのように盛り上がったり、傷の範囲を超えて広がったりする体質
施術前の確認事項・ほかの美容施術との間隔制限
施術前は、体調、既往歴、アレルギー、服用中のお薬、過去のアートメイクや美容施術の有無を確認します。ピーリング、レーザー治療、注入治療、美容外科手術などを受けている場合は、施術部位や内容によって一定の間隔を空ける必要があります。予定している美容施術がある方も、事前にお知らせください。
施術当日は飲酒や激しい運動を避け、施術部位への強い刺激を控えてください。施術後は赤み、腫れ、ひりつき、かさぶたなどが生じることがあります。注意点に沿って、施術部位を清潔に保ち、保湿を心がけてください。また、皮膚をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりしないようにしてください。
よくあるご質問
Q施術中に痛みはありますか?
A痛みの感じ方には個人差があります。リップでは表面麻酔に加え、必要に応じて歯科医師によるお口の中からの局所麻酔を行い、痛みに配慮します。眉の施術でも麻酔を使用し、状態を確認しながら進めます。
Q施術直後から自然に見えますか?
A施術直後は色が濃く見えるほか、赤みや腫れが出ることがあります。数日かけて落ち着きますが、経過には個人差があります。大切な予定の直前は避け、余裕を持ってご予約ください。
Q一度の施術で終わりますか?
A色素の定着には個人差があり、肌質や施術部位によっては色むらが生じることがあります。希望する仕上がりに近づけるため、状態を確認しながら追加の施術をご案内する場合があります。
Qリップアートメイク後に食事はできますか?
A麻酔が効いている間は、唇や頬を誤って噛むおそれがあるため、感覚が戻ってから食事をしてください。また、施術当日は、刺激の強いもの、熱いもの、アルコールなどはお控えください。
Q歯科治療と同じ日に受けられますか?
A治療内容やお口の状態によって判断します。抜歯や外科処置、強い出血をともなう治療などは、アートメイクと日程を分けることがあります。予定している歯科治療がある場合は、事前にご相談ください。
Q過去のアートメイクが残っていても施術できますか?
A残っている色や形、皮膚の状態によって異なります。カウンセリングで状態を確認し、残っている色素の上から施術できるか、除去や退色を待つ必要があるかをお伝えします。
Qアイラインアートメイクは、どのような仕上がりになりますか?
A目元になじみ、自然に引き締まって見える仕上がりを目指します。目の形や左右のバランス、普段のメイク、ご希望などを確認しながら、太さや濃さを調整します。
Qアイラインアートメイク後に、アイメイクはできますか?
A施術直後は、赤みや腫れなどが生じることがあるため、アイメイクは控えていただきます。再開できる時期は、目元の状態を確認したうえでご案内します。
Qヘアラインアートメイクで髪の毛は増えますか?
Aヘアラインアートメイクに発毛を促す作用はありません。生え際に色素を入れることで、額との境目や生え際の見え方を整える施術です。
Qヘアラインアートメイクは、髪色が変わっても不自然になりませんか?
A現在の髪色や毛流れ、肌の色などを確認し、周囲になじむ色味を検討します。ただし、髪色を大きく変えた場合や、時間の経過による退色によって見え方が変わることがあります。
お顔全体の美しさを、 医療の視点から
サポートします
当院では、リップ・眉・アイライン・ヘアラインのアートメイクを通じて、
お顔全体のバランスに配慮した自然な仕上がりを目指します。
施術前には体調や肌の状態、既往歴などを確認し、医療機関として安全性に配慮しながら、
カウンセリングから施術後のアフターケアまで丁寧にサポートします。
料金表
※準備中
まずはお口や胃腸の
チェックから
始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。
tel0120-798-060 JR神戸線「西宮駅」より徒歩5分阪神本線・阪急今津線「今津駅」より徒歩5分
阪神本線「西宮駅」より徒歩8分
駐車場完備
- 診療時間
- 9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
(土曜12:30まで)
- 休診日
- 木曜・日曜・祝日
●治療等における一般的なリスク・副作用
○リップアートメイク
・専用の色素を皮膚の浅い層に定着させ、唇の色味や輪郭を整える施術です。施術時は表面麻酔や局所麻酔を併用し、痛みの軽減に配慮します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は5万円~20万円、一般的な施術期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~4回となります。唇の状態や施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師・歯科医師にご確認ください。
・施術後、痛み、腫れ、発赤、熱感、内出血、かさぶたなどが生じることがあります。通常は数日~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・色素の定着には個人差があり、左右差や色むら、希望した色調との差が生じることがあります。
・経年的に退色するため、色味を維持するには追加施術が必要となる場合があります。
・体質や既往歴によっては、ヘルペスの再発、感染症、瘢痕形成(傷痕が残る現象)などが生じることがあります。
・麻酔薬や色素などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師・歯科医師にご相談ください。
・施術の経過や全身状態などにより、施術計画を変更することがあります。
・最終的な施術結果や長期的な効果を保証するものではありません。施術後は紫外線対策や保湿など、適切なアフターケアを継続することが重要です。
○眉アートメイク
・専用の色素を皮膚の浅い層に定着させ、眉の色味や形、左右のバランスを整える施術です。施術時は表面麻酔を使用し、痛みの軽減に配慮します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は5万円~20万円、一般的な施術期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~4回となります。眉や皮膚の状態、施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・施術後、痛み、腫れ、発赤、熱感、かゆみ、出血、内出血、かさぶたなどが生じることがあります。通常は1日~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・色素の定着には個人差があり、左右差や色むら、希望した形・色調との差が生じることがあります。
・施術直後は色が濃く見えることがありますが、皮膚の回復やかさぶたの脱落にともない色調が変化します。
・経年的に退色したり、赤み・青みなど色調が変化したりすることがあります。色味や形を維持するためには、追加施術が必要となる場合があります。
・施術後のデザインや色素を完全に元の状態へ戻すことは困難です。修正や除去のためにレーザー治療などが必要となり、痛み、色調の変化、瘢痕形成(傷痕が残る現象)などが生じることがあります。
・体質や皮膚の状態によっては、感染症、色素周囲のしこり、ケロイド、瘢痕形成などが生じることがあります。
・麻酔薬や色素などにより、施術直後または時間が経過してから、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師にご相談ください。
・皮膚に炎症、傷、湿疹などがある場合や、全身状態によっては、施術を控えていただくことがあります。
・施術後に紫外線を浴びたり、施術部位をこすったりすると、炎症や色むら、退色などにつながることがあります。医師の指示に従い、紫外線対策や保湿などのアフターケアを行ってください。
・施術の経過や皮膚・全身の状態などにより、施術計画を変更することがあります。
・最終的な施術結果や長期的な効果を保証するものではありません。施術後も、適切なアフターケアを継続することが重要です。
○歯科
・歯や歯周組織の診断・治療・予防を行う診療科です。虫歯や歯周病の治療、口腔内の健康管理に対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~20万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯や歯周病の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがあります。
・詰め物や被せ物は使用状況や経年変化により、破損・脱離・変色することがあります。
・治療効果や予後には個人差があり、口腔内の状態やセルフケアの状況によって変動します。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
○表面麻酔
・歯肉や唇、眉に麻酔薬を塗布し、感覚を鈍らせるための麻酔法です。注射時の刺激をやわらげる目的で使用します。
・主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・浸潤麻酔の注射時の痛みをやわらげるものであり、治療中の痛みを完全になくすものではありません。
・麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師・歯科医師にご相談ください。
・麻酔効果には個人差があり、十分な治療効果を得られない場合があります。
・麻酔効果が切れるまでの間は、塗布部位周辺の感覚が麻痺しているため、誤って唇や頬の内側を噛まないようご注意ください。
・血流が促進され、痛み・出血・腫れが増すことがあるため、処置後のアルコール摂取は避けてください。
○局所麻酔
・治療部位周辺の神経に麻酔薬を作用させ、痛みを感じにくくする麻酔法です。表面麻酔を併用し、注射時や治療中の刺激の軽減を図ります。
・主な治療が保険診療の場合は公的健康保険が適用されますが、自費診療(公的健康保険適用外)を併用する場合は保険適用外となり、費用が高額になることがあります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師・歯科医師にご相談ください。
・アドレナリンの影響により、血圧上昇や動悸が現れることがあります。高血圧症や心臓疾患をお持ちの方は事前に医師・歯科医師にご相談ください。
・注射時の痛みや緊張により、気分不良、吐き気、手足のしびれ・震えが現れることがあります。
・麻酔が効くまでに時間がかかることがあり、効果には個人差があります。
・麻酔効果が切れるまでの間は、口腔内の粘膜・舌・唇の感覚が麻痺しているため、食事や飲み物の摂取により誤って唇や頬の内側を噛んだり、やけどをするおそれがあります。
・血流が促進され、痛み・出血・腫れが増すことがあるため、処置後のアルコール摂取は避けてください。
○アイラインアートメイク
・専用の色素を皮膚の浅い層に定着させ、まつ毛の生え際にアイラインを描く施術です。施術時は表面麻酔を使用し、痛みの軽減に配慮します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は3万円~22万円、一般的な施術期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。目元の状態や施術範囲、施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・施術後、痛み、腫れ、発赤、熱感、かゆみ、出血、かさぶたなどが生じることがあります。通常1日~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・色素の定着には個人差があり、左右差や色むら、希望した太さ・形・色調との差が生じることがあります。
・経年的に退色したり、色調が変化したりするため、色味や形を維持するには追加施術が必要となる場合があります。
・眼球に近い部位へ施術するため、まれに角膜に傷がつくことがあります。目の痛み、異物感、充血などの症状が続く場合は、速やかに医師へご相談ください。
・施術部位に感染や炎症、瘢痕形成(傷痕が残る現象)などが生じることがあります。
・麻酔薬や色素などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師にご相談ください。
・施術後は目元をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりすると、炎症や色むら、色素の定着不良につながることがあります。
・施術の経過や皮膚・全身の状態などにより、施術計画を変更することがあります。
・最終的な施術結果や長期的な効果を保証するものではありません。施術後は医師の指示に従い、適切なアフターケアを行うことが重要です。
○ヘアラインアートメイク
・専用の色素を皮膚の浅い層に定着させ、生え際に毛髪のような線や陰影を描く施術です。髪の生え際の形や毛流れに合わせてデザインし、見た目のバランスを整えることを目的として行います。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な施術費は5万円~30万円、一般的な施術期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~4回となります。施術範囲や頭皮の状態、施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・施術後、痛み、腫れ、発赤、熱感、かゆみ、出血、かさぶたなどが生じることがあります。通常1日~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・色素の定着には個人差があり、色むらや左右差、希望した形・色調との差が生じることがあります。
・経年的に退色したり、色調が変化したりするため、色味やデザインを維持するには追加施術が必要となる場合があります。
・施術部位に感染、毛包炎(毛穴に生じる炎症)、瘢痕形成(傷痕が残る現象)などが生じることがあります。
・麻酔薬や色素などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師にご相談ください。
・施術後に頭皮をこすったり、かさぶたを無理にはがしたりすると、炎症や色むら、色素の定着不良につながることがあります。
・この施術は色素によって毛髪があるように見せるものであり、発毛を促す治療ではありません。
・加齢や脱毛の進行などによって自毛の生え際が変化すると、アートメイクとの境界やデザインのずれが目立つことがあります。
・施術の経過や皮膚・全身の状態などにより、施術計画を変更することがあります。
・最終的な施術結果や長期的な効果を保証するものではありません。施術後は紫外線対策など、適切なアフターケアを継続することが重要です。
※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の医師・歯科医師にご確認ください。

