当院の特長|西宮の医科(消化器内科)・歯科「消化器内科・歯科やすだクリニック」

tel0120-798-060 【診療時間】9:00〜12:30 / 13:30〜18:00(土曜12:30まで)
【休診日】木曜・日曜・祝日
MENU
当院の特長
Features

当院の特長

「全身の健康管理」ができる、地域のかかりつけ医として

「全身の健康管理」ができる地域のかかりつけ医として


内科と歯医者がひとつに。お口と胃腸を一緒に診る「からだ全体のトータルケア」

内科と歯医者がひとつに。
お口と胃腸を一緒に診る
「からだ全体のトータルケア」

「どこに相談すればいい?」と迷う不調を
1つのクリニックで

「口臭の原因がわからない」「2つの病院に通うのが大変」といったお悩みに、内科と歯科の両面から同時にアプローチします。かぜや虫歯の治療をはじめ、病気を先回りして防ぐ先進的な予防ケアを1つのクリニックで一貫して受けられます。受付や診察券も1つに集約し、お忙しい方でも負担を抑えながら全身の健康と美しさを整えるサポートをします。

生活習慣病を包括的に管理

生活習慣病を包括的に管理

糖尿病などの生活習慣病は内科的な視点から生活習慣の改善を図るほか、歯周病の治療やお口を清潔に保つケアが欠かせません。医科と歯科の双方の視点から、包括的な管理で合併症リスクを抑えられるよう親身に寄り添い、健やかな毎日を支えます。

医科歯科「同時受診」の利便性

医科歯科「同時受診」の利便性

消化器内科・歯科やすだクリニックは、診療科によって受付を変えず1つに集約しています。内科で診療を受けたついでに歯科の定期検診を受けるなど、ライフスタイルが多様化した現代に合わせて柔軟な受診ができます。お口と全身の健康維持に貢献します。

当院の4つの特長

当院の4つの特長


01 消化器内科と歯科が連携し、
全身の健康を総合的にケア
【お口からお尻まで】
1つのクリニックで

【お口からお尻まで】全身をカバーする「医科・歯科併設」

当院は消化器内科と歯科が併設された、医科歯科連携が可能なクリニックです。受付や診療時間を同じにすることで、【お口からお尻まで】1日でスムーズに受診できる環境を整えています。
お口は消化器官の入り口だと考え、消化器内科と歯科が連携し、1つの原因にとらわれない包括的な診査の実現に努めています。噛めないことで胃腸に与える影響や、腸内環境による口臭など、多角的な視点からアプローチします。

02 医科と歯科それぞれの視点から、
保険適用も考慮したエイジングケア
内側から整え、
自然に美しく

体の内側から美と健康を追求する「アンチエイジング外来」

腸内環境を整えることで、肌荒れやくすみといったお肌のトラブルの改善を目指し、内面からの美しさを支える土台づくりをサポートします。また、審美歯科や矯正治療などの外側のケアを組み合わせることで、体の内外から整えるエイジングケアをご提案します。お口とお腹の専門家が連携する当院ならではのアプローチで、自信と笑顔に満ちた健やかなライフスタイルを支えます。

03 プライバシーに配慮した環境で、
女性医師が親身に寄り添います
デリケートなお悩みも
話しやすい環境づくり

女性消化器内科医による、きめ細やかで安心感のある診察

消化器内科は女性医師が診療を担当します。お腹の不調や口臭、デリケートな部位のお悩みも親身になってお伺いしますので、リラックスしてお話しください。また、プライバシーに配慮した診療室を完備していますので、美容のお悩みや腸内環境を整えるケアなど、男性医師には相談しにくいことも、お気軽にご相談ください。きめ細やかな診療を心がけ、地域の皆さまの健やかな毎日を支えます。

04 検査結果は、
除菌治療の検討に活用
薬剤耐性まで調べる
ピロリ菌PCR検査

薬剤耐性まで調べるピロリ菌PCR検査

ピロリ菌が見つかった場合は、その後の除菌治療を見据えて、治療薬が効きにくいかどうかまで確認しておくことが重要です。
当院では、胃カメラ検査時に採取した組織を用いてPCR検査を行い、ピロリ菌の有無とクラリスロマイシンへの耐性を院内で調べます。結果は当日中に院内で確認できるため、検査の結果を踏まえて使用する薬を検討し、次の治療へスムーズにつなげます。

先進的な医療機器と精密な診断体制

先進的な医療機器と
精密な診断体制


眠っている間に終わる、不安や痛みを抑えた内視鏡検査

眠っている間に終わる、
不安や痛みを抑えた内視鏡検査 胃カメラ・大腸カメラを「痛そう」「怖い」と
不安に思っている方へ

鎮静剤を使用することで、うとうとしたリラックス状態で検査を受けられます。
多様な経験を持つ医師が検査を担当し、先進的な機器を駆使しながら、体への負担を抑えた精密な検査を心がけています。
胃カメラや大腸カメラ検査で気になる症状の早期発見につなげ、体の状態を総合的に把握し、一人ひとりに合わせたケアをご提案します。

お口の構造を立体的に捉える、デジタルレントゲン・歯科用CT

お口の構造を立体的に捉える、
デジタルレントゲン・歯科用CT 骨の厚みや神経の位置まで把握し、
治療の安全性に努めます

従来のレントゲンでは確認しにくかった顎骨の厚みや密度、神経・血管の位置を立体的に把握できます。
親知らずの抜歯や歯周病治療など、精密さが求められる処置の前に撮影することで、より精度を高めた治療計画の立案に役立てます。患者さま一人ひとりのお口の状態を把握したうえで、より丁寧に治療にあたります。

院内感染対策

院内感染対策


当院では患者さまが安心して診療を受けられるよう、
院内感染対策・衛生管理を徹底しています。

施設全体の基本的な感染対策

こまめな換気と空気清浄機の設置

こまめな換気と空気清浄機の設置

院内は定期的に換気をして、空気を循環させています。空気清浄機を設置して、浮遊するウイルスや細菌、においを除去し、清潔で快適な院内環境の維持に努めています。皆さまが安心して受診できるよう心がけています。

手指消毒のご協力・検温とスタッフの体調管理

手指消毒のご協力・検温とスタッフの体調管理

ご来院時は、患者さまに手指消毒のご協力をお願いしています。また、スタッフは出勤前の検温、こまめな手洗い・消毒、マスク・手袋を着用し、体調不良時は休むことで、院内への感染持ち込み防止に努めています。

院内設備の清掃・アルコール消毒

院内設備の清掃・アルコール消毒

待合室やドアノブ、手すり、お手洗いなど、患者さまやスタッフが触れる場所は定期的に清掃・除菌を行っています。また、診療ユニットなどは、患者さまがお帰りになるたびに拭き上げ、清潔な状態を保つようにしています。

使用器具の徹底した洗浄・滅菌

使用器具の徹底した洗浄・滅菌

治療で使用する器具は患者さまごとに必ず交換しています。また、洗浄・消毒をしたあとに滅菌処理を施し、器具の内部まで徹底的に滅菌することで、常に清潔な状態の器具を使用するようにしています。

ディスポーザブル処置具の使用

ディスポーザブル処置具の使用

ポリープの切除や組織採取などで使用する器具は、使い捨ての製品、または洗浄・消毒・滅菌を施した器具を使用しています。感染リスクを抑えるため、使い回しは行っていませんので、どうぞご安心ください。

密を避けるための診療体制

密を避けるための診療体制

当院では時間予約制を採用しており、予約できる患者さまの人数を調整しています。待合室での密集を避け、待ち時間を減らしたスムーズな診療体制を整えています。ゆったりとした環境で受診いただけるよう配慮しています。

まずはお口や胃腸のチェックから始めてみませんか?お気軽にご相談ください。

まずはお口や胃腸の
チェックから
始めてみませんか?
お気軽にご相談ください。

tel0120-798-060
JR神戸線「西宮駅」より徒歩5分
阪神本線・阪急今津線「今津駅」より徒歩5分
阪神本線「西宮駅」より徒歩8分
駐車場完備
診療時間
9:00〜12:30 / 13:30〜18:00
(土曜12:30まで)
休診日
木曜・日曜・祝日

●治療等における一般的なリスク・副作用

○消化器内科

・消化器(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓など)の診断・治療を行う診療科です。腹痛・胸やけ・胃もたれ・逆流症状・吐き気・下痢・便秘などに対応します。
・症状や検査・治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は1,000円~5万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~24回となります。症状や検査・治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・症状や検査結果によっては、血液検査・画像検査・内視鏡検査などの追加検査が必要となる場合があります。
・全身状態や服用中のお薬の影響により、予定していた検査や治療内容を変更・中止することがあります。
・処方された薬剤により、眠気・ふらつき・吐き気・下痢・便秘・発疹などの副作用が現れることがあります。
・薬剤や検査で使用する造影剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・十分な改善が得られない場合があります。
・症状や経過によっては、専門医療機関や高次医療機関をご案内することがあります。
・治療後も、適切な生活習慣の改善と定期的な受診を継続することが重要です。

○歯科

・歯や歯周組織の診断・治療・予防を行う診療科です。虫歯や歯周病の治療、口腔内の健康管理に対応します。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は500円~20万円、一般的な治療期間は1日~2年、一般的な通院回数は1回~30回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・虫歯や歯周病の進行状況によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・局所麻酔を使用することがあります。麻酔薬などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。
・治療中や治療後に、痛み・出血・腫れ・違和感などが生じることがあります。
・詰め物や被せ物は使用状況や経年変化により、破損・脱離・変色することがあります。
・治療効果や予後には個人差があり、口腔内の状態やセルフケアの状況によって変動します。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○栄養外来

・食事や栄養状態の評価と指導を行う外来です。全身状態や噛む力・飲み込む力に応じた栄養管理を行います。
・症状や指導内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な診療費は3,000円~3万円、一般的な治療期間は1日~1年、一般的な通院回数は1回~12回となります。症状や指導内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師・歯科医師にご確認ください。
・食習慣や生活習慣の改善には継続的な取り組みが必要であり、十分な治療効果を得られない場合があります。
・噛む力や飲み込む力、全身状態などの変化により、指導内容を変更することがあります。
・栄養状態や基礎疾患の影響により、改善までに時間を要する場合があります。
・体重や血液検査値などの変化には個人差があります。
・必要に応じて、歯科や他科、専門医療機関と連携しながら対応することがあります。
・適切な食事管理と定期的な経過観察を継続することが重要です。

○アンチエイジング外来

・加齢にともなう身体機能の変化に着目し、健康維持や生活の質の向上を目的とした外来です。栄養管理や生活習慣指導、各種注射・点滴療法などを行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~30万円、一般的な治療期間は1ヵ月~2年、一般的な通院回数は1回~48回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師・歯科医師にご確認ください。
・治療内容には、栄養指導、サプリメント指導、プラセンタ注射、高濃度ビタミンC点滴などが含まれます。実施内容は全身状態やご希望により異なります。
・効果には個人差があり、加齢の進行を止めたり、若返りを保証したりするものではありません。
・使用する薬剤やサプリメントなどにより、胃腸症状、発疹、アレルギー反応などの副作用が現れることがあります。
・全身状態や既往歴、服用中のお薬などにより、治療を受けられない場合があります。
・症状や検査結果、施術経過などにより、治療計画を変更することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。健康状態を維持するためには、継続的な生活習慣の管理が重要です。

○内視鏡検査

・消化管内部の状態を直接観察する検査です。食道・胃・十二指腸・大腸の炎症や潰瘍、ポリープ、腫瘍などの有無を確認します。
・症状や検査内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は2,000円~8万円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。検査内容や病理検査の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・検査中や検査後に、のどの痛み、腹部膨満感、腹痛、吐き気、違和感などが生じることがあります。
・組織採取(生検)やポリープ切除を行った場合、一時的な出血が生じることがあります。
・まれに消化管穿孔(消化管に穴が開くこと)、重度の出血、感染症などの合併症が生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合、眠気、ふらつき、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。当日は自動車やバイク、自転車などの運転をお控えください。
・薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に医師にご相談ください。
・検査結果によっては、追加検査や治療が必要となる場合があります。

○ピロリ菌PCR(Polymerase Chain Reaction:ポリメラーゼ連鎖反応)検査

・ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の感染状況を遺伝子レベルで調べる検査です。感染の有無や除菌治療の方針検討に活用します。
・症状や検査内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は3,000円~3万円、一般的な検査期間は1日~2日、一般的な通院回数は1回~2回となります。検査内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・検体の採取方法によっては、一時的な不快感や違和感が生じることがあります。
・検査結果は検体の状態や採取状況などの影響を受けるため、偽陽性や偽陰性が生じる可能性があります。
・検査結果のみで胃炎や胃がんなどの疾患を確定診断することはできません。
・検査結果によっては、胃カメラ検査やほかの検査が必要となる場合があります。
・ピロリ菌感染が確認された場合でも、除菌治療の適応には個別の判断が必要となります。

○胃カメラ検査

・上部消化管(食道・胃・十二指腸)の状態を観察する検査です。内視鏡を用いて炎症や潰瘍、ポリープなどの有無を確認します。
・症状や検査内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は2,000円~5万円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。検査内容や病理検査の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・全身状態や服用中のお薬の影響などにより、予定していた検査内容を変更または中止することがあります。
・検査の際、局所麻酔や鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することがあります。まれにアレルギー反応、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関などをご利用ください。
・経口内視鏡(口から挿入する方法)の場合、舌の付け根に内視鏡が触れることで、嘔吐反射(オエッとなる反応)やのどの違和感が強く生じることがあります。
・経鼻内視鏡(鼻から挿入する方法)の場合、鼻腔の状態によっては挿入が困難なことがあります。また、鼻の痛みや違和感、鼻出血などが生じることがあります。
・内視鏡の挿入や空気・ガスの注入にともない、のどや鼻の痛み・違和感、腹部膨満感、吐き気などが生じることがあります。通常は数日以内に軽快します。
・組織採取(生検)を行った場合、出血や穿孔(消化管の壁に穴が開くこと)がまれに生じることがあります。緊急処置や入院が必要となる場合があります。
・抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、出血リスクが高まるため、事前に医師へお申し出ください。
・検査結果によっては、追加の検査や治療が必要となる場合があります。

○大腸カメラ検査

・下部消化管(大腸)の状態を観察する検査です。内視鏡を用いて炎症やポリープ、がん(腫瘍)などの有無を確認します。
・症状や検査内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は医師にご確認ください。
・一般的な検査費は3,000円~8万円、一般的な検査期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。検査内容や病理検査の有無などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は医師にご確認ください。
・検査前には腸管洗浄剤の服用が必要となる場合があります。服用にともない、吐き気、腹痛、腹部膨満感などが生じることがあります。
・全身状態や服用中のお薬の影響などにより、予定していた検査内容を変更または中止することがあります。
・検査の際、鎮静剤(眠くなるお薬)を使用することがあります。まれにアレルギー反応、血圧低下、呼吸抑制などが生じることがあります。
・鎮静剤を使用した場合は、当日の自動車・バイク・自転車の運転はできません。公共交通機関などをご利用ください。
・内視鏡の挿入や空気・ガスの注入にともない、腹部膨満感、腹痛、軽度の出血などが生じることがあります。通常は数日以内に軽快します。
・組織採取(生検)やポリープ切除などの処置にともない、出血や穿孔(消化管の壁に穴が開くこと)がまれに生じることがあります。緊急処置や入院が必要となる場合があります。
・抗血栓薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、出血リスクが高まるため、事前に医師へお申し出ください。
・検査結果によっては、追加の検査や治療が必要となる場合があります。

○デジタルレントゲンを用いた撮影・診断

・デジタルレントゲンは、歯や顎骨の状態を画像として確認するための画像診断装置です。この装置を使用して虫歯や歯周病の状態を把握し、診断に活用します。
・多くの場合、保険診療となります。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。デジタルレントゲンの被曝線量は従来のフィルム式と比較して大幅に抑えられており、健康への影響はきわめて軽微であるとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

○CT(Computed Tomography:コンピュータ断層撮影装置)を用いた撮影・診断

・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響はきわめて軽微であるとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の医師・歯科医師にご確認ください。